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オアフ・フードマップ実際に食べた387店

オアフ島で僕が実際に通ったレストラン、フードトラック、隠れた名店をぜんぶまとめました。エリア別に整理、忖度なしのレビュー、毎週アップデートしています。

今日はどこで食べる?

エリアを選ぶだけ。地元民が本当に通っているお店をご紹介します。

オアフ島全域をエリア別に

オアフ島は1日で一周できる大きさですが、20分走るごとに食の風景がまるごと変わります。ここでは私が実際に使い分けている6つのエリアに島を分けて、それぞれが何に向いているか、そして次にどこを見ればいいかをまとめました。

ワイキキ

たいていの人が泊まるエリア

面積は約5平方キロ、レストランは数百軒。観光客向けの店ばかりという評判は半分だけ当たっています。目の前で打つ$10以下のうどん、砂浜に直結したバー、1927年から続く東京のとんかつ店 — 本物はちゃんとあります。ただ、平凡なビュッフェに挟まれているだけです。

どのホテルからも歩ける範囲にすべてが収まっているので、車もバスも計画も要らない唯一のエリアです。まずはランキングのガイドから、そのあとは食事のシーン別に選んでください。

ホノルル各エリア

カカアコ、チャイナタウン、アラモアナ

ビーチから内陸へ10分。ここが地元の人が実際に食べている場所です。カカアコにはハッピーアワーとSALTのブロック、チャイナタウンには飲茶と島で一番のバー、アラモアナにはフードホールと買い物ついでのランチが揃っています。

サイトの中で最も情報が厚いエリアです。私が住んでいる場所であり、レビューの大半もここから来ています。1ページだけ読むなら、市内全体のランキングから始めてください。

イーストサイド

カイムキ、カパフル、ハワイカイ

カパフルからダイヤモンドヘッドを越えてハワイカイまでのエリアは、地元の人と同じ食べ方をしたいときに向かう場所です。近所の寿司カウンター、老舗のプレートランチ、朝7時から常連の行列ができるベーカリー。そして夜8時を過ぎるとほとんど閉まります。

カパフルはワイキキからバスで10分、それだけで行く価値があります。カイムキはディナー向き。ハワイカイは車が要りますが、その分の見返りはあります。

ノースショア

ドライブで食べに行く

町から車で1時間、まったく別の島です。ハレイワからサンセットビーチまで、ガーリックバターのシュリンプトラック、底にアイスが入ったシェイブアイス、駐車場で立ったまま食べるアサイーボウル。着席の店はほとんどありませんが、どれも本当に美味しい。

可能なら平日に、早めに出発して、ランチを「途中の一食」ではなくドライブの目的にするのがおすすめです。

ウインドワード

カイルア&カネオヘ

パリを越えた先の、緑の側。カイルアは1日かけて回る価値のある町で、午前はビーチ、昼は町でランチ、その合間にベーカリーとコーヒー。カネオヘはもっと静かでローカル色が濃く、多くの観光客が素通りしてしまうエリアです。

寄り道ではなく本格的な日帰り旅行なので、グルメとビーチをセットにして午後まるごと使ってください。

ウエストサイド&セントラル

カポレイからワイアナエまで

観光客がほとんど食べに行かない側であり、価格がいちばん上乗せされていない側でもあります。カポレイは新しい店が集まる第二の都市、ワイパフとアイエアはオアフ屈指のフィリピン料理とローカルフードのエリア、ワイアナエは海岸線だけでもドライブの価値があります。

このあたりは車が必須で、ガイドもエリア単位ではなく町ごとに分けています。町ごとに性格がはっきり違うからです。

最新のガイド&レビュー

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